賃貸契約時には火災保険への契約が必要

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祖父母の経営する賃貸アパート

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祖父母の所有している賃貸アパートの入居率が年々下がってきたという話を聞きました。築20年くらいでしょうか。私がまだ子供の頃に祖父母の家の裏手に建てたアパートです。入居率が下がってきたことに関しては、立地上、ある程度仕方がないかな、と思います。地方都市の住宅街、駅からちょっと距離があり、また周りに大学などがあるわけでもありません。1ルームの単身世帯用物件ですので、地域的に需要が少ないのが弱点なのでしょう。

それでも、実際に先日久しぶりに祖父母の家に遊びに行ったところ、なにも立地のせいだけじゃないのかな、と感じました。アパートの敷地を覗き込むと、郵便ポストなどの共有スペースがとにかく乱雑で汚いわけです。以前であれば祖父母がある程度管理をしていたようですが、二人とも足腰が弱り始めているので、最近はアパートの掃除まで手が回らないとのこと。共有スペースが汚い物件はあまり人気が出ないと、何かの記事で読んだことがあります。それは都心部の賃貸物件を例に取り上げていたように思いますが、地方でも事情は同じなのかもしれません。現在、祖父母は二人暮らしです。本当であれば誰かが一緒に住めればアパート経営も、またそれ以外の祖父母の暮らしも楽にしてあげられるのかもしれないですが、なかなか現実は難しいものです。

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